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起業するときに考えるべきビジネスモデルの作り方

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起業してたいてい失敗するのは、起業してうまく行かないビジネスモデルを作ってしまうことです。

あまり起業セミナーで言われることがないのですが、儲かるビジネスモデルの基準を満たしていないと、100%失敗します。

なので、起業時にきちんとしたビジネスモデルを作ってからスタートすると成功する確率がぐんと高くなります。

では、起業して儲かるビジネスモデルとは何でしょうか?

・資本金が少なくて済む

・在庫がない、または少なくて良い

・利益率が高い

・毎月一定額の収入がある

これは元ライブドアの堀江貴文氏がブログや本でも伝えているもので非常に有名です。

元手が最初かからないもの、在庫は持っていると損するリスクがあるので極力持たない、単価の高いモノや粗利益が大きく見込める商品やサービスを提供すること、そして、一番大切なのは毎月一定額の収入があるかどうかです。

この最後が一番重要です。

つまりは、1人のお客さんからいかにリピートしてもらえるかです。

リピートのないビジネスははっきり言って致命的です。

毎月お金がいただける仕組みでビジネスを提供しないと、あなたは新しいお客さんが見つからないと売上が立たない様では、決して生活も会社も楽にはなりません。それはすなわち起業の失敗です。

単発で仕事をもらっているフリーランスをしている人もきちんと考えてください。

仕事が定期的に貰えるための仕組みづくりや、仕事の依頼に浮き沈みがあるならば、あなたが誰かに毎月教えていったり、商品字体を作っていかなければなりません。

その場合、なるべき自然にリピートされる仕組みが良いです。

例えば月額でコンサルや顧問サービスを展開したり、毎月1回教えるコースなど、なるべく自然にリピートする仕組みにした方が、あなたの会社の売上も安定していきます。

安定した収入が確保できれば、あなたも来月売上がなくなったらどうしようという不安もなくなり、さらなる積極的な投資にお金を使えるようになりますし、生活も安定してきて、起業して良かったと充実感も広がります。

逆にこのリピートがなければ、毎日お金のない不安と闘わなければなりません。また、収入がないというのは冷静な判断ができなくなり、つい安く請けたり、無理やり売ったりと無茶なことをしていきます。

そうすると、ジリ貧にもなるしお客さんも逃げていきます。

私の場合もこのリピートがなく、会社をたたんでいます。

WEB制作・システム開発をしていて、単発での依頼中心でした。また月額でもらう保守料などは本当に微々たるものでした。なので毎回単発の仕事がもらえないか不安になるし、売上が立たない月は経費もあるのに、借金するしか手段がなかったです。

リピートがないのは本当に地獄でした。

毎回新しい受注を考えないといけないし、コストもばかになりません。いわゆる新規おっかけ型でした。

なので、かならず最初に挙げた4つのことをしっかり考えて起業しましょう。

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