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起業したら、経営団体にはまだ入るな!

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起業して軌道に乗っていないのに、もっと経営の勉強が必要だとか、人脈が必要だと思って経営団体に入る人がいる。

あなたも人から誘われて迷っているのではないだろうか?

はっきり言えば、まだ入らない方が良い。

入るなら、会社として軌道に乗り、従業員全員にあなたの想いや管理が行き届かなくなったなと感じた時だ。

団体は商工会議所青年部、中小企業家同友会、青年会議所(JC)、倫理法人会、また有力な社長が作っているサークルのような勉強会などが挙げられる。

これらは例会があったり、またその準備や活動に時間を割かれるようになる。そして、飲み会も多い。

起業したてで、そんな時間に割くことは難しいし、お金もないはずだ。

そんなのに入るのなら、お金を使って集客し、お客さんとの時間をもっと持つべきである。

起業したての頃はお客さんからの反応、声が重要である。

他の経営者の声なんてはっきり言ってどうでも良い。

お客さんとの声でサービスや商品を工夫したり、ターゲットを変えてみたり、反応によって広告のキャッチコピーを変えたりと忙しい。

また、経営の勉強が足りないというが、経営はニーズの把握、ターゲットの設定、集客、単価設定、リピートがきちんとできていれば大丈夫である。

もし思うようにいかなければこれらのどれかに原因があるので、お客さんの反応を見ながら改善していけばよい。

(ただし単価は安くしないこと。)

経営の勉強なんかより、お客さんとの対応であなたの商売センスは磨かれる。

起業してビジネスしたことのない人は、このお客さんからの反応や対応で商売とはこういうものかと勉強になる。

なので、起業して間もないのなら、団体に無駄な時間とお金を使わず、集客はお客さんに向けて時間とお金を使おう。

ここを間違うと、起業して事業をしている時間は本当に削られる。

経営団体はやれ連絡係だ、例会運営の準備だ、飲み会だ、ボランティアだと仕事以外の仕事をさせられる。

また、地方なら地元の有名な企業の社長や2代目なんかから誘われると思う。

こうした人たちは、ある程度従業員もいて会社を任せられるし、当たり前だが起業して何年もたち経営は安定している。

その人たちと状況を比べない様にしよう。

別に経営団体が悪いわけではない。悪いのは誘いに乗ってしまうあなた自身だ。

きちんと断れば、相手もそんなに悪い気はしない。この辺のきっぱりした判断を下せるのが起業の成功に関わってくる。

あなたが起業して間もない、または軌道に乗っていないのなら経営団体など入らず、自分の仕事に集中しよう。

 

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