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起業したら付き合いで契約するな

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起業したら、お客様と親しくなったり、社長同士が知り合って仲良くなるケースがあるが、

その付き合いで、営業されて契約するのはよそう。

付き合いでの契約は辞めるときに辞めにくいし、また必要のないものにコストを支払わなければならない。

特に多いのが、コピー機・保険・商工団体や経営団体の会費である。

最近はコピー機なんてなくても商売できるし、社長がなんかあったときの保険なんて起業して少しは別に必要でもない。

また、商工団体の会費は支払っても大した意味がない。

社長になったのならちゃんと会社の利益のためだけに支払いをしよう。

起業したてのころは売上を上げるもの以外に支払う余裕なんてないはずだ。

広告費、商品の仕入れ、発送費、スタッフが入れば人件費等。

これらが重要である。

私も付き合いでいろんなものを支払って後悔した。

生命保険、共済、商工会の会費、経営団体3つの会費、そして経営団体の例会費や2次会費用。

今思えば、少人数だったので事務所としてアパートの1室を借りていたが、これも必要なかったと思う。

お店でもしていない限りは事務所はお客さんを運んでくれるわけではないからだ。

なので、起業して、まだ軌道に乗っていない、もしくは利益が少ないと感じるのならもう一度経費を見直そう。

お客さんや知り合いの付き合いを断るのは嫌かもしれないが、社長とは時に冷酷な判断を迫られる。

契約を辞めてお客さんが去っていくのならその程度のお客さんだし、知り合いが去ってもたかだかその程度の知り合いだ。

コスト削減は、利益を増やすのに一番効果が現れやすく、結果が出るのが速い手法だ。

売上は相手あってこそでコントロールが効かないが、コスト削減はあなたの判断でやめることができる。

やめる判断は、あなたに直接売上や利益をもたらしてくれるコストなのかどうかだ。

あなたも一度洗いなおしてみると良い。

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