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起業したなら酒は必ず控えよう

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起業して社長をしているあなたももしかしたらお酒好きなのかもしれません。

また、お酒が苦手なら、付き合いに出ないといけないのかなと思うかもしれませんが、

はっきり言って私はお酒はやめておいた方が良いと思っています。

まあ、食事に軽くワインを飲んだり、ビール1缶くらいはいいかもしれまんせが、飲みすぎない方が良いです。

社長に限らず、起業したらお酒を飲みすぎないようにしてください。

そうしないと確実に失敗しますよ。

今回はその理由を説明したいと思います。

 

朝の調子が悪くなる

仕事は朝に方付けてしまうのが最もパフォーマンスが良いです。頭がすがすがしく、集客についてやキャッチコピーを考えたり、戦略を考えたりとクリエイティブなことをするのに二日酔いで頭がフラフラしてぼーっとしたり頭痛がする状態では意味がありません。

これでは仕事になりませんし、ダラダラやっても意味ありません。

なので、お酒は飲みすぎないようにしましょう。

 

無駄な付き合いが多くなる

お酒を飲むとついつい2次会にいったり、挙句の果てには3次会で2時くらいまで飲んでしまうことがあります。

特に、他の社長と付き合うようになったら、2次会、3次会でスナックやラウンジのお姉ちゃんたちの店に行き、ダラダラ飲むようになります。

可愛い女の子としゃべったり、カラオケして騒いだりは楽しいですが、これも明日の朝に差支えが出ますし、無駄にダラダラと過ごしてしまう時間が多くなります。

こんなことなら、家族と過ごす方がベストです。

家族との会話や趣味に没頭する方が、休息も取れるし、明日の朝のパフォーマンスも良いです。

そして無駄なお金を使わなくて済みます。

起業したての頃は、特にお金が足りなくなるケースが必ずあります。

その時に一番考えるのは社長の手出しです。

その時にたくわえが無いばかりに借金してしまうと、会社をつぶしたり、事業を辞め、挙句の果てには自己破産につながります。

会社に何があってもいいように、自身の給与分から預金しておくと良いです。

付き合いが苦手なら、気負いせずに断りましょう。

サラリーマン時代にも嫌だった付き合いを起業してからもやる必要はありません。

無駄な付き合いがストレスになるんならキッパリ断りましょう。

付き合いがないと仕事が来ないという不安に駆られるかもしれませんが、付き合いでは大した仕事は来ないですし、生産性が低いので、付き合いのコストも考えれば利益率も低いです。むしろやめた方が、本当に望んでいるお客さんと出会うケースが多いので、付き合いなんてしなくても儲かりますので安心してください。

 

酒の席でのケンカや大事なことは意味がない

酒飲むと互いに何を話したのか分からなくなりますし、ついつい本音だったり、怒ったり、泣いたりと感情の起伏が激しくなります。

そこで、ケンカしたり、変なことを約束すると面倒なことになります。

ビジネスでの大切な話は酒のない席で。

また、酒でのケンカなどはあとから、後悔するので、酒乱癖があると思うなら、絶対に辞めるべきです。

 

いかがでしたでしょうか。

お酒にお金を使うのなら自分のため、自分の会社のため、家族のためにつかってください。

時間もしかりです。ぼーっとする時間を作らない。これは休息にもなっていません。

なので、酒を控えて、ビジネスや家族との時間、趣味に没頭して充実した時間を過ごしましょう!

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